HOMEミネラル還元水手造りビールキット陶芸作品携帯用浄水器華舞の食べるコラーゲン通販方法アクセス

 手造りビールの造り方

       1、仕込み 2、一次発酵 3、ビン詰め 4、二次発酵 5、熟成
 
工 程
作業内容
使用材料・器具
留意点など












1.仕込み


煮込み


5Lの鍋に2〜3Lの水を入れ沸騰させる。
うまいビールの素1缶と砂糖600gを入れ
10分程度煮込む。  
この時、焦がさないのがコツ。
この煮込んだ液をウオートと云います。

冷却

火を止め、鍋に蓋をして、流し等に水を張り
そこに鍋を入れ30℃以下に冷却する。
この時蓋を開けないのがコツ以後、酵母以外
の雑菌混入防止に気をつけて下さい。
「使用する器具、容器及び作業空間へエ
タノール噴霧をして滅菌消毒する。」

発酵用容器に仕込む

エターノールで滅菌消毒した20Lの発酵用
容器に10Lの水を張り、先程のウオートを
加える。
さらに、水を加えて、総量を16Lに調整す
る添付のイースト(酵母)を液面に振りかけ
る。
この時、液温度が18℃〜26℃と酵母を入
れてから、掻き混ぜないのがコツ。
また、醗酵容器上部の発酵栓(エアロック)
に水を入れるのを忘れない様に。


うまいビールの素"B"
  907g 1缶
砂糖  700g
イースト菌(酵母)

缶切り
計量秤
棒温度計
鍋(蓋付き)
おたま
冷却用の大型ボール鍋
エタノールスプレー
発酵容器20L
エアーロック・タップ

発酵容器に10Lの水を張る時
に、レモン天然果汁を20〜3
0cc加えると殺菌効果と共に
ビールの味も良くなりす。
くどい様ですが、棒温度計で液
温を測る際もエタノールで滅菌
処理を忘れずに!

くれぐれも、雑菌混入に気を付
けて下さい。

味に響きます!

発酵容器は半透明ですから中の
液面を外から観ることが出来ま
す。外側に10L・16Lに目
盛を印ておくと便利です。






2.
一次発酵

流し台下などの暗いところに
保管して下さい。
2〜3日すると発酵栓からブクブクとガスが
出てきます。これは、ウオート中の糖分がイ
ーストと反応して、アルコールと炭酸ガスに
分解している証拠です。この炭酸ガスが発酵
栓から吹き出している状態です。
3日に1回、沈殿したイーストを沸き立たせ
る為、発酵容器ごと軽く回して下さい。
その時の、温度・イーストの活性度合に因り
ますが1週間〜10日で表面の泡が消え、一
次発酵の終了です。
この時、温度管理と蓋を開けないのがコツで
すが、発酵容器に温度シールを貼ると便利で
す。

温度シール 一次発酵が不完全ですと熟成中
に瓶が破裂したり、フキと云っ
て、いざ、飲もうと栓を抜いた
時に発泡します。


比重計があると発酵の進み具合
が判定出来ます。
是非、取り揃えをお勧め致しま
す。














3.
ビン詰め

一次発酵の間にビール空き瓶(大瓶)を24
本用意して、洗瓶ブラシ、洗剤で中も外も良
く洗いましょう。
特に、中側はカビが残っていることが有りま
す。
また、外側のラベルも剥がした方が体裁が良
いと思います。

いよいよ、ビン詰めです!
瓶の中の滅菌消毒

適量(200cc程度)のエタノールを漏斗
で瓶に入れ次の瓶に軽く回しながら(万遍な
く瓶の内側をエタノールが浸る様に)エタノ
ールを注ぎます。これを24本繰り返しま
す。瓶底みにエタノールが残りますが、イン
スタントコーヒーの空き瓶などに逆さに伏せ
て、できるだけ取り除いて下さい。

プライミングシュガーの投入
各瓶にステックシュガー4gを入れて下さ
い。
このステックシュガーを入れ過ぎると、瓶が
破裂したり、フキを起こします。


一次発酵終了液の充填
発酵容器の下部にあるタップ(蛇口)にボト
ルフィラー(充填器具)を取り付ける。
このボトルフィラーにステックシュガー入の
瓶を装着してタップのコックを開け、ビール
瓶の上部5pの空間を残す液面まで充填す
る。
この時、瓶底から充填して行き、空気を巻き
込まず泡立てないのがコツ。

王冠で蓋をする
滅菌消毒した王冠で打栓器を使い蓋をする。
瓶を1〜2回逆さにして、瓶上部の内側に付
いたシュガーを液に溶かす。

ステックシュガー 4g
空き瓶 24本
洗瓶ブラシ
洗剤
王冠
ボトルフィラー
エタノール 200cc
打栓器
空き瓶は必ずビール瓶を使用し
て下さい。他の瓶を使用する
と、発生した炭酸ガスの圧力で瓶が破裂して危険です。


あらかじめ、空き瓶を浴槽など
に浸して置くと、ラベルも剥が
し易くなります。

洗瓶した後、十分に水抜きして
乾かして下さい。

使用したエタノールは回収し
て、次回にも使います。
エタノールは揮発性が有り、ま
た、引火し易いので、しっかり
と栓をして保存して下さい。

発酵用容器の底に残った澱は酵
母です。相当に活性化していま
すので、次回に使用すると一次
発酵が早く済みます。

次回に使用するには細工が必要
ですが、簡単です。
残った酵母をインスタントコー
ヒー等の空き瓶に入れ、レモン
の天然果汁20〜30ccを加
えて蓋をして良く振る。そし
て、一日静置した後、上澄みを捨て、保存する。

4.二次発酵
3日〜5日間 18℃〜26℃で保管する。  
ビン詰めが済めば、もう、手間
が掛かりません!
この時間を利用して個性あるラ
ベルを作成したら良いと思いま
す。
5.熟 成
直射日光を避けた場所に常温で1ヶ月放置し
て、出来上がり!
 
2週間でビールは出来ますがジ
ーッと1ヶ月我慢して!
美味いBEERを飲む為に!
 

▲TOPに戻る